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第10回 超高齢社会

  • 掲載日:2018/6/27

言わずもがなですが、日本の人口に占める高齢者の割合は増えていきます。
日中、電車の中でも元気な高齢者が集団でお出かけになっている風景を見ながら皆さん、さまざまな心境を抱かれているのではないでしょうか。
車の運転による事故や孤独死の問題など、社会的課題が増加していくことも考えられますが、良くない面ばかりを考えていても、仕方ありませんので、今日は前向きな要素のみ取り上げていきたいと思います。

キャラのコメント

そこで、超高齢社会でハッピーになる事柄ベスト3を勝手に考えてみたので、ここで発表したいと思います♪

第1位 : IoT関連技術の発展
現実的なものとして、宅内の見守り関連機器が照明メーカーや警備会社などからリリースされていますがこれらの新しい製品が市場に出回り、IoT関連技術が高まることで、スマートハウスなど、新たな成長市場を日本がリードしていけるようになるとも考えられます。

ありがとう高齢社会!

第2位 : 遺伝子研究の進化
センチナリアンと呼ばれる100歳以上の方々は、特殊な遺伝子を持っていることがわかってきました。
長寿の人に学ぶという意味で、健康な人の特徴や生体上の特性を分析していくことで遺伝子研究や再生医療分野の進展に寄与していくものと考えられます。

ありがとう高齢社会!

第3位 : 自動化技術の向上
介護の現場で活躍する介護ロボットや事故を防止する自動運転技術など、高齢社会の課題解決にも繋がる分野においては、高度な自動化技術が詰め込まれています。
今後もこれらの分野での技術開発が進むことで、「ものづくり日本」を再び盛り上げていくことも可能になるのではないかと考えられます。

ありがとう高齢社会!

次回は、「オープンイノベーション2.0」についてお話します!!