第23回 マイクロインフルエンサーを活用したマーケティング手法

インフルエンサー

みなさん、こんにちは。

さて、突然ですが皆さんはマイクロインフルエンサーをご存知でしょうか?

インフルエンサーとは、SNS上に通常10万人以上のフォロワーを有し、お気に入りの商品などを紹介することで企業のプロモーションに一役買うことで収入を得ている人のことを指しますが、マイクロインフルエンサーは、数千~数万人というインフルエンサーよりは少ないながらも一定のフォロワーを有する人のことを指します。

SNS上でのインフルエンサーマーケティングが一般化してきた昨今マイクロインフルエンサーを活用した企業のマーケティング活動が積極的に行われるようになってきました。

インフルエンサーとマイクロインフルエンサーでは、フォロワー数の差に最も大きな違いがありますが、フォロワーとの距離が近く、マイクロインフルエンサーの方がフォロワーのアクションに繋がりやすいという特徴があります。

YouTuberの例でみると、フォロワー数が100万人を超えるインフルエンサーよりもフォロワー数が1万人程度のマイクロインフルエンサーの方が平均コメント率や高評価率が高くなるといった傾向があるようです。

マイクロインフルエンサーの拡散力を情報の到達距離という視点でみると、インフルエンサーに比べ、その範囲は狭くなりますが、情報の到達深度という視点でみると、より深く伝えることが可能になる手法として評価され、いくつかのアパレルブランドなどで積極活用されるようになってきました。

皆さんもSNSを普段利用されているようでしたら、どのような人がマイクロインフルエンサーとしてプロモーション活動を行っているのか、チェックしてみるのもいいかもしれませんね。

ビジネスマン
フォロワーが少なめでも深く伝えることができるのですね。

C級のオフィシャルテキストが改訂2版になりました!

当検定のホームページリニューアルと同時にC級のオフィシャルテキストが改訂2版になりました!